オンリー・イン・アメリカ
よく考えなくてもそうなのだが、オースティンは俗に言うカレッジ・タウンみたいです。学生人口が7万人くらいいるみたいで。さっき道を間違えて大学の一部に入りましたが、私が行っていた四谷の某大学とは大違いの規模で、軽く歩くだけで15分かかりましたわ。
大学敷地の周りの店も学生の金を巻き上げるようにできているというか、学生生活を極めて送れるように特化している。住居事情も同様な様子で、今晩泊まる家の周りは「学生さん、らっしゃい」広告を出しているアパートのビルだらけである。資本主義もここまで徹底すると関心します。
住宅街を一人で散歩しましたが、学生さんの中にはかなり個性的なルックスをしつつも、勉強している内容がかなり高度という、極めて将来が期待できそうな人々を多々拝見しました。
このような状況下でSXSWを行うわけで。
簡単に言うと、池尻大橋と三軒茶屋の大半が大学の敷地で、渋谷中の飲み屋やライブハウスで一週間ぶっ続けでライブとかを行っている感じ。まあ、東京ではできまへんな。インフラと文化があまりにも違いすぎます。
しかし、まあ。学生さんが多いせいか、お店の女性店員が気になること。働くお姉さん好き。バーテンさんとかも入れ墨きつくなければ全然オーケー。
散歩しているだけでスーパーのレジの姉ちゃんとコーヒー屋の姉ちゃんに「うわぁ、べっぴんさぁん」状態である。欲情したいくらい(笑)。また買い物に行っちゃおうかしらん(笑)。コーヒー屋の姉ちゃんはかれこれ24年前の初恋、KKさんのアメリカ版みたいで、また懐かしい感じの顔である。
そういやKKさんとも一昨年高島屋でばったり遭遇したなぁ、子連れで。相変わらずきれいな感じで。僕ちゃんべっぴん好き説(本人は全然拘っているつもりは無いが)はこの辺りから存在するのは確か。KKが高島屋で買い物中の俺に気づき、別れ言葉が「変わらないねぇ」。うーん、俺は小学校6年の時から進歩ないのか?考えても意味ない、それも個性としよう。
明日からまたニューヨーク。フライト長くてやだなぁ。うーん、今週は暇だからミワちゃんとアンちゃんとデートしようっと。