« やってもうた | Main | Sodom II »

SODOM

というバンドが昔ありましたな。関係ないけど。

SXSW、フライデー・ナイト。フィーバー炸裂かと思いきや、かなり普通でした。
昼間というか夕方は寿君のライブでしたが、仕切りが無いハウス・パーティーに近い感じで、「まじすか?」状態。PAの人がいないので、僕が急遽サウンドマン。それもギター・アンプの横に配置。ギターしか聞こえないのだが..........まあ仕方ないですね。ハウリングも3回くらいで済んだし。サバ読みと経験もここまでくれば大抵の現場ではどうにかなるものです。自信ってやつですか(笑)。

ライブ後、飯。待ちくたびれた上、寿バンドのベースのちんたら具合にいらいらし、短気な実ちゃん機嫌悪し。飯食ってとっとと単独行動開始。

Stephen Malkmusを観ようと思い並ぶが、全然入れる気配なし。地元のおっさんと話し込む。Bloc Partyマネジャーのサイモン氏とも久し振りに遭遇。軽く立ち話。入れないからドラムのジョーちゃんに電話するが、でれる状態じゃないので(当たり前)、ライブが始まった頃に諦め、New York Dollsのライブへと移動。

うーん、よかったねぇ、NYD。彼らの名かではLonely Planet Boyが一番好きな曲ですが、サンダーズに捧げてましたね。寿よ、くれぐれもサンダーズみたいにはなるな、生き抜けよ。俺もそうだが。

NYDにてフジパご一行と遭遇し、少年ナイフをちょっと観る。隣の箱でギター・ウルフがやっていたので、周りにいた日本人連中と歓談。そしたらBloc PartyのドラムがGWのライブからいたくご満悦な顔をして出てくる。実は大ファンらしく、紹介したらただのワンフー状態で写真トリーノ・イタリアーノ。かなり微笑ましい感じ。この辺りから実ちゃん特有の「腹減った」病が始まる。

飯を探しにさまよう間、クリマンのアーロ君と遭遇。あらまあ。彼を誘い、iHOPへと向かうが、待ちが長いので、諦める。明日辺りドゥ・ランチな感じで。

再び単独でさまよっていたところ、マタドール・レコードご一行と遭遇。ミワちゃんと立ち話。彼女もバッファローのグランド・ロイヤル時代からだから、96年以来の仲なのね。来週遊びに行く約束をしつつホテル戻り。

しかし寝れねえ。

Post a comment

(If you haven't left a comment here before, you may need to be approved by the site owner before your comment will appear. Until then, it won't appear on the entry. Thanks for waiting.)