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やっぱ人生このままじゃ駄目だな
7月にニューヨークに行ったときには僕のものかもしれない。うーん、いきなり子供3人だ。やばいよなぁ、デビューする訳でもないのに。でもカッコいいもんなぁ。別に貧乏じゃないもんなぁ。うーん、正当化に入ってる。
あとは、59年型のPrecision bass、OvationのMagnum (JAH WOBBLE!!!!)、Guild StarfireかM85があればシ・ア・ワ・セ♥♡♥♡♥♡
エレキ・ギターは、Fender Telecaster 1957 to 1958、Gibson ES355 1959 to 1964、Epiphone Riviera 1962 to 1964があれば。
全部で幾らすると思ってるんねん?!
言ってみただけです。
追記:やっぱぁ、Rickenbacker 4001も欲しいしぃ、Gibson Les Paul Bassも欲しいしぃ...........
The only thing that makes life possible is permanent, intolerable uncertainty; not knowing what comes next.
- Ursula K. LeGuin
うーん、懐かしい。結局、これが自分の過去である以上、一生引きずる訳で。
当時の日本/東京は知らない、いないんだから知りようがない。逆にあなたは当時のロンドンを知りようがない。
これを見て「おおぉー」と思う人は時を共有した人だけでしょう。
これが何かって、当時の生徒手帳か何か。当然、自分はこんなもの当時からボロボロにし、すぐ無くしている訳ですが(笑)。でも、人間の錯覚を繰り返した記憶の力はすごいもので、このビニール・カバーの手触り、色、質感、臭いまで思い出した。30年近く前の話ですよ。多分現物を見ると違うのだろうが、過去に愛した人や物の記憶であればあるほど、自分の中で都合良く歪曲されるのは仕方ない。それだけ時間は曲者だし、大事にすべきものであるかと。
上記ページで校章が川越先生デザインと書いてあり、小学校5年生だったかな、校章を決める時の授業を急に思い出した。なんだっけなぁ、6年かなぁ、6年なら俺が確かA組で、B組のなんとかっていう担任が青春型でイヤだったんだよなぁ。昔からデカダンス引きずってるな、俺(笑)。当時はF1とかのレースカー、音楽、テニスが好きだったなぁ。成田君だっけな、一緒にウィンブルドン行ったもんな、朝並んで。トレーシー・オースティンの試合と、ヨハン・クリークの試合を観た気がする。確か決勝がマッケンロー対ボルグの試合が5時間くらいあった年。庭で練習しながら観てた気がする。その後の冬にウェンブリーでマッケンロー対コナーズだっけな、観た時は興奮したなぁ。成田君とはよくレコード屋に通ったな、彼は今何してるんだろう。
"Reality is in fact neither good nor bad, it is a very plastic inkblot sort of thing that can be bent and twisted in many directions depending on your beliefs. WHAT! you say? What about THE TRUTH? Well, that's a complicated question and it gets into the meaning of life bit that we haven't gotten to yet, but suffice it to say that what is REALLY going on is so strange, so complex, and so far beyond our everyday understanding, that it bears no relationship to what you think of as "reality", "truth", or "reason". Good and bad, happy and sad, these are notions that you are imposing on the world around you. But, more on that in part II of the Meaning of Life Page."
Seems to be time, young man...........
はぁー。ストレスで限界かもしれない。
煙草が無茶苦茶吸いたくなってきた。コーヒーは止まらない。やばい。このまま突き進んで切れるか、ここで自制の術を取得するか?
このプロジェクト、マジでイヤになってきた。相当久し振りにバッくれたい気持ちが強い。
今更煙草吸ってどうすんだ?皆吸ってるから吸うのか?
今日は一旦スタジオへ向かったが、ドタキャンになったため早く切り上げ。ヤフオク・ベースをスタジオのアンプで試したが、うーん、イマイチというか、使えないかなぁ。このやりとりが的確かも。
From: Minoru
Subject: Re: ?
Date: 2005年5月16日 11:55:30:JST
To: Bauer
yeah, it's ugly, what the fuck do you expect for $70? i just wanted something i could fuck with, it would of been a peavey if i was looking fro one in the us.
m
On 2005/05/16, at 11:50, Bauer wrote:
m,
that is an ugly bass... j
ああ、確かに醜い。
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帰りは表参道まで送ってもらったので、仕事の用事で会いたいと言われていた従兄弟のK氏に電話。あいつは某レコード会社勤務。電話したところ都合ついたので、とりあえず遅めの晩飯ということで何故かロイホへ。彼は去年籍を入れて、2週間くらい前かな、子供が産まれたばかり。祖母や叔父などは皆赤ちゃんバカになっていることは聞いていたので(メールも送られてきた)、当事者とその話で盛り上がる。まあ、写真を見せられたのであいつも親バカだが、それは極々当たり前で、もし俺に子供ができることがあれば、そうなるだろうと思った。自分の姉にも秋?には子供が産まれる予定なので、我が両親もバカになるのであろう。
従兄弟と言えどもK氏と自分は容姿も性格も全然違う訳で。K氏はいわゆるイケメンとかいうやつですか。私は非常にナローにしか受けません(笑)。色々話したが彼曰く、僕には変化の兆候を感じるそうで。まあ、それは自分でも多少自覚がある。あと、マゾだと言われた。よく言えばストイック(笑)。ストイックは他の人にも言われたな。でもね、改めて思ったけど、そうでも無いよ。気狂いなのは事実だが(爆笑)。それは幼い時からそうなのだから、今更争うつもりは無い。まあ、自分の一部は人間コンピューターだから任せてよ(爆笑)。自分でも認める器用貧乏だが、それは最近は飽きた。
たまたま見つけた写真
1996年、確かシアトル。当時も今も気狂い
女性の話でも多少盛り上がったが、人生の捉え方というか、進め方が全然違っていて面白かった。両親とか環境なのかな、この違い。彼の両親もよく知っているのでそういうことかな、と思った。昔、自分が4歳か5歳くらいの時かな、本気でK氏の両親の子供になりたいと思っていた。自分の姉に毎日虐められ、テレビ選択権が無かったので、昔は同じ建物内に住んでいたK氏の両親宅でテレビを観ていた。
そういう意味では微かな記憶だが彼を赤ちゃんの時から知っている訳で。確かテレビを観ている近くに彼が納められていた揺りかごというかベビーベッドがあった記憶がある。なんかよくあるぶらさがりおもちゃで遊んだりとか。
そういう二人が商売寄りの話をすることが妙。自分の現状などを含め色々話したが。相談は洋楽のことと思っていたら以外なことに邦楽。まあ、聞いてみます。
次のニューヨーク行きが決定。7月だぁ。とりあえず100ドル分デリバリー。むふふ。
もう最近は頭をこねくり回されてイヤになる。政治的、個人的、いずれにせよ他人の事情のためになんでここまで。海外で仕事をしても面倒なことは多々あるが、その質は日本での面倒と完全に異なる。
文化的なものだと言いくるめることもできるが、それだけではないと思う。現代日本の歪みもミクロで表していると思う。
一番腹立つのは無意味な時間を費やされること。
うーん、ストレスだろう。買ってしまった。ベース。
80年辺りかな。ヤマハのBB。ヤフオクで6750円。お買い得。価格はどうでもいいのだ。問題に感じるのは、ここに至る経緯。金曜日はオフになったので、家でゴロゴロ。
最近、アメリカ製のとある古いベースが気になっている。特にそのベースに使われている一部の部品。その部品のレプリカが最近アメリカで発売され、欲しくてしょうがない。
たまたまニューヨークの今井さんに電話する用事があったのでこの部品の評判を確かめてしまった。いけるらしい。うーん、これを取り付ける口実、新しいベースを入手する必要がある!
さあ、金曜日は大変。ヤフオクでベースを見るようになった。過去のEbayジャンキー状態は覚えているので、最近は勝負に出ない限り、使う額に必ず制限を設けている。今回は1万円。でも、それなりに使えそうなものが3本あったので、それぞれビッドした結果が上記。まだ届いていないから実際の具合は解らないけど、使えないなら使えないで別にぃ、という具合で。
昨夜のレコーディング時にその話をしたところ、まず言われたのはストレスだと。
昨夜?ん?もう夜なのか朝なのか正直解らないが、珍しく夢を覚えていた。その夢の中で煙草を吸ってしまう。それは味も含めて極めてリアルな感じで。そして、その夢の中で「しまったーっ!!!」とフリーク・アウトしてしまう自分。そしてもっとややこしくするのは、その状況を覚えていて、「まずい」と感じている現実の、起きている自分。
でもこれで煙草やめて10週間。ええと、70日×320円として22400円。まあ、その金でベース買ったと思えばいいのか..................
最近読んで面白かった本
Bill Graham Presents: My Life Inside Rock and Out
アメリカを代表するプロモーター、ビル・グレアムについて。日本語版もあるらしい。無茶だけど、すごくsincereです。性格的にちょっと共感したダメ具合あり。
The Mansion on the Hill : Dylan, Young, Geffen, Springsteen, and the Head-on Collision of Rock and Commerce
60年代から急激に発展したアメリカのロック文化と商業インフラについて。まだ途中だけど、かなり面白い。ミラクルって思われるものをどう演出するか、参考になっている。
Manual: How to Have a Number 1 the Easy Way
随分前に海賊版を読んでいるが。Spinal Tap並に真実を語る。
セルビアって国は。ツアー中のバウアーからメールが来て、セルビア警察に約四百万円分の現金を押収されたとか。CIAのfactbookで調べたら失業率が30パーセントだから、情勢は安定してないな、どう考えても。
贅沢病の一種だと思うけど、最近は第三諸国という表現は失礼だと思うけど、体制が整っていない国や地域を訪れたいとよく思う。どちらかというと闘争本能とかを剥き出しにするため。あと、英語と日本語が極めて通用しづらいから。
今日で帰ってきて一ヶ月。現状だとやはりニューヨークの方がいいかな。今は毎日芝浦行ってるだけだし。
結局、東京だとあらゆる面でソーシャル・ライフが乏しくなる。言い返せば友達が増えればいいのだろうけど。多分、僕の問題はまずシャイであること。社交性に欠けること。価値観とか視野が基本的に白人化しているということ(環境との適正に欠ける?)。そのために、生意気と思われるし(これは正直言ってどうでもいいし、逆手に使うが)、その分敬遠される様だ。極めて短気なことも災いしていると思う。
でもな、このままの根無し生活を一生続けたくないし。焦らずに決めるか。
もしくはもの凄く単純な話で、付き合ってくれる女性の拠点ですべて変わるだろうな(爆笑)。
アメリカ女性を追求し永住権でも獲得するか?みんなそうしろと言うけど............
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何故自分は歩くのが好きなのだろう?
昨日はスタジオ前に家から自由が丘まで。帰りはO氏に送ってもらい、神奈川のあれは溝の口辺りかな、で降ろしてもらい、そこから戻る形で歩いた。溝の口は近すぎてダメですね。
ツアーとか旅に出ると、まず毎晩散歩している。どんな僻地だろうが、道が整備されてなかろうか。場所は忘れたけど、周りが殆ど工場しかなかったアメリカの中西部の夜とかを残像として覚えている。ロスではハリウッドからシルバーレイク方面まで歩いて、気狂い扱いされた。確かに2時間くらい歩いた気がするけど........でもバス怖そうだったしぃ、シルバーレイク方面の方にしか知り合いいなかったしぃ、寂しかったしぃ。
ロンドンに住んでいた時はリージェント・パークの外周を歩くのがすきだった。公園の中にあるロンドン動物園のところを歩くと、キリンの首が飛び出て見えて。あれが何故か好きだった。一昨年にロンドンに行った時、オフの日に東京でレコード屋とDJをやっていた友人のジェームズと公園で遊んだとき、わざわざその道を歩いた。キリンが見えて泣けたなぁ。
あと、あれはハムステッド駅かな、そこからゴルダーズ・グリーン駅まで歩くコースがあるが、あれも好きだった。何故か孔雀がいたんだよな。道の舗装の感じもイギリス独特で。
一昨年は前に住んでいた家まで戻ってみたけど、あれはかなり泣けるものがあった。何せ20数年振り。人間の記憶の層っいうか、記憶の深さは面白くて、歩き出すと勝手に身体が動いてくれた。カムデンの駅だと乗るホーム、エッジウェアの駅だとバス乗り場(場所が変わっていたので迷ったが!)。バスを降りたら、「うへぇ」という感じで勝手に進めた。
最初の2年間通った学校の前で撮った写真。よーくみると眼が潤んでいる。
当時はすべて大きく思えたものが実はそうでもなかったりして。
今日は何処を歩こうか。
I'll probably be in Neuyauk Ceetah though.
いやー、久し振りに録音エンジニアごっこしてしまった。相手が本物だけにすぐ見破られたが(笑)。
機材とか道具、これは利き腕に結構敏感。左利きの自分にとって、大抵のセッティングは苦痛以外の何物でもない。今日の機材レイアウトはその典型で、一番多様する録音機(今はテープじゃなくてハードディスク)の置き場とレイアウト上、左腕を入れる余地が無い!
すべて右腕で操作をするしか無く。この感覚、右利きの方は普段慣れない作業を左手でやってみてください、同じことです。ましてや自分の場合、効き目も効き耳も左ときた。
何とか作業は終えたけど、あと二日間ある。相手にも申し訳ないし。
道具をデザインする人へリクエスト:左利きのことも多少は考えろ!!!
アドレナリンを落とすつもりも含めて帰りは芝浦から戸越まで歩いた。正味60分強。
戸越公園って綺麗ね。あと、大井町から大井町線沿いにある飲み屋の名前とかがおもろかった。「豚珍館」とか。あと、もう一個なんかあったな。
だというのにまだ起きている。完全に夜型になってしまった。頼みますよ、Sさん。早く決めていきましょうよ。
昨夜は風呂に入ったが、多分帰国して以来、初めてだったような気がする。尚、シャワーは浴びてますので、不潔ではありません。バウアーからの影響だろうな、毎日は髪の毛を洗わないようになってきたので、調子がいい。東京の夏がこれで通用するか微妙だが。健康ランド行きたい。
ロンドンのことを色々思い出してきた。昔から機械好きなんだなぁ、と思った。イギリス時代は現地校に最初の2年、日本人学校に4年通っていた。日本人学校に行った理由はすごく単純で、日本語がおかしくなったから。このことはそれなりに覚えていて、確か段々とJ-WaveのDJみたいな話し方をしていた筈。あと、算数を英語で覚え、九九は英語で口に出さないと計算できなかったので、それもかなりのネック。
この辺りのトラウマ話はどうでもいいとして、当時(1978)、開校したばかりのロンドン日本人学校(自分の姉が第1期生、僕は2期生)は北ロンドンに差し掛かるカムデン・タウンにあり、元は教会だった建物を使っていた。いわゆる校庭は無く、体育の授業は徒歩3分ほど離れていたリージェント・パークという、公園で行っていた。
自分は放送委員会だった。それも昼休みとか放課後の放送が楽しみで。まあ、当時お気に入りのKさんと二人きりで放送室に入れたというのもあるが(笑)。思い出してみると、放送室は正門をくぐって、床が石でできてて、多分5段くらいしかなかった階段を上ってすぐ右。あれは教会の時は何に使ってた部屋なんだろう、大きくなかったから懺悔室とか?
卓はPhilips、マイクはSennheiser MD421、しかも白いバージョン。スピーカーは多分Tannoyだろうな。きっといい音してたと思う。そういえば極めて初期のビデオ・デッキがあったな。もの凄く大きくて。MD421の白型は懐かしくて、一昨年に思わず3本買ってしまった。でもちゃんと使えるのでいい投資。
ABBAのベスト盤とかPaul McCartneyのLondon Townだっけな、を流してた記憶がある。このレコードをまだ持ってるから多分そうだろう。掃除の時は先生の指定でカーペンターズか何か流さないといけなくて。あれからカーペンターズのイメージは極めて悪い、何せお掃除ミュージックだから(笑)。未だにどうでもいい部類。
あー、卓で思い出した。ABBAのVoulez VousのPVが確かレコーディング・スタジオ映像で、卓のメーターが派手に明かりで動くタイプで。放送室の卓のメーターがそうじゃなくて針型だったからカッコ悪いイメージがあったんだ。
しかし眠くならないぞ。マジで困る。社会復帰はいつのことか.................
してみました。色気狂い。
最近はイヤな人に思われても全然構わない。日本語でもそれなりにストレートに物事を言うようになってきた。あまりにストレートすぎたのか、フラれましたが(笑)。まあ、今の誤魔化した音楽に飽きたかのような反動にも近いわけです。相当強引な結びつけ。
今日は休みにしたので家で寝ていた。たまたまテレビを付けたところ、The WhoのKids Are Alrightの最後の場面が観れて、久し振りに興奮した。いつか忘れたけど、多分70年代後半、小学校5年だった気がするから79年くらいかな、その時はイギリスに住んでました。当時のイギリスでのテレビはチャンネルが3つしか無くて、それはまあ自ずと選択肢が狭まれて。でも、音楽番組はそれなりに充実していて。
話が逸れたが、要は当時テレビでThe Whoのピート・タウンシェンドが飛び跳ねる様子をみて興奮したのです。当時はカムデンにあった日本人学校に通っていましたが、講堂(元教会が校舎だったので)を掃除している時にステージに上ってモップをギターにして真似しました(爆笑)。
今、思い出すと相当アホだけど微笑ましいな。当時の自分がかわいく思える。うわ、ナルシスト。話をタウンシェンドに戻すと、ジャンプ力は当たり前として、両膝を使ってスライドするのだが、あれを実際にやってみてくださいよ、お客さん、マジで痛いんだから。
今、思い出した、多分Quadropheniaの流れでテレビで流してたんだろうな。Quadropheniaは年齢指定で公開当時は観れなかったけど、ポスターの感じはニューヨーカーな現在の僕(笑)だと、「クール」だった。あの頃の音楽友達だと成田君かな、多分二人で帰宅途中のNorthern Lineを北上しながら誰がカッコいいか盛り上がった筈だ。電車車両を壊しながら(笑)。Golders Green辺りで途中下車してOur Priceでも寄って買えないレコードを眺めたり、月に一度かな、買えたシングルの候補を決めたり。
The Whoの場合はリアルタイムで知っているのは後期だけで、体験したヒット曲と言えばYou Better You Betだけなので、当時シングルを買うことは無かったなぁ。みんな後期のThe Whoを馬鹿にするけど、当時リアルタイムで体験した小学生の立場からすると、ちゃんとポップ・ミュージックとして成立していた。あと、メンバーが死んだ直後だということを考えると、よくやったな、と今改めて思える。You Better You Betなんか「ついて来いよ」と言い切る、演歌じゃん!(爆笑)。
ちなみに、僕は日本語で使われる「ポップス」という表現がもの凄く嫌いです。
タウンシェンドはThe Whoの中で唯一のモッドだったせいもあるけど、好きだな。ロリータ嗜好なのは非常に残念ですが(笑)。
従兄弟のともひろに子供が産まれたし、確かニューヨークのマキコちゃんもそろそろだよなぁ。結婚とか憧れないし、子供も欲しいと思わないけど、生命が増えるのは素晴らしいことだと素直に思う。私もおじさんですか。
誤魔化されずに愛されたいなぁ。
ともひろ、よかったね。大事にしてあげてください。
叔父より。
でもあまり長期的に興味無いかもしれないことだと関わり方が困ります。
例えば現在進行中のプロジェクト。
極論を言えば、あまりスタジオってものに興味ない。というか、日本でそういうったことを行うことに興味が無いのかもしれない。何故なら面倒すぎるから。文化的な差異から来る意思疎通を筆頭に、物理的な環境の制約、そして一番大きいのは経済面。個人レベルで考えると、エゴが強いから(笑)、チームワークが苦手。特に日本式のは。付き合うのも疲れる。
だからある意味現在のプロジェクトも早く区切りをつけたいのは事実。楽しい瞬間はあるけど、長期的に考えて、これは自分の道だとは思わない。
わがままだとは解ってるのですが。
自分は不器用だなぁとつくづく感じている。基本的に一つのことにしか集中できない。集中する度合いは一般より強いと評価してくれる人はいるが、基本的にポリではなくモノでしか行動できない。
例えば、現在。今はこの日記に集中しているが、それ以外は今日夕方?夜?から始まるセッションの細かいことを考えている。如何に音楽に邪魔にならず、透明、かつ「効果」的な結果を録音物として残すか。これこれで一生懸命なのでいいであろう。
ただ、本当は次の仕事を仕込んだり、細かい精算を処理したり、髪の毛切ったり(それも何処で切るか見つけないと)だ、とすべきことは山積みな筈。
でも、きっとこれを書き終えようとし、席を立ったらまた今晩のことを考え出すのだろう。子供なんでしょうね。
先週の金曜からアメリカではHitchhiker's Guide to the Galaxyの映画版が公開されている筈。
HHGTTGは元々70年代後半にイギリスのBBCでスタートしたSFドタバタ・コメディのラジオ・ドラマで、81年にはテレビ版も作られてる。
このテレビ版が僕なんかには無茶苦茶大きく影響していて、今30代半ばから40代前半のイギリス男子の多くにも影響を与えていると思う。それだけ衝撃的だったし、中身もあった番組。HHGTTGの詳細はBBCのホームページ辺りで調べてください。
映画版の制作は前から知っていて、NYにいた時に既に一部の街頭でポスターを飾っていた。この映画のために滞在を延ばしたかった、マジで。いわゆるアート系や古典と言われる(当たり前)の映画以外だとテリー・ギリアムのブラジルとかHHGTTGが何故か好きで。あれだろうな、いわゆる冒険少年の心(爆笑)と言うか、幼心と言うか。HHGTTGの著者のダグラス・アダムズとかギリアムとか、無茶な奴には何故か最大の敬意を表してしまう。
今思ったけど、だから音楽「業界」にいるのかな、larger than lifeな無茶なやつに憧れる/なりたいんだろうな。
しかし、今朝なんか6時までスタジオだもんな。オイラはドープでチリンでイリンじゃないんだから、まともな時間に仕事しましょうよ。
前から興味はあったけど、最近はドラムに尚更興味が。現在のスタジオに行くたびに、暇があれば叩いてみる。ドラムはモダンな音楽の主軸だから演奏は当たり前としても、音とか質感もすごく重要だし、ドラマーは一番モテる(爆笑)。これは世界中でほぼ周知の事実。シンバルとかも簡単そうでいて、実はかなり難しい。小学生とかのときにトライアングルとかに凝ったことないですか?叩き方とか場所で音が変わるのですが、シンバルもそれにかなり近い。それも複数枚。あー、LudwigかGretschのキット欲しいなぁ。置く場所ねぇって。実はLudwigのスネアだけは持ってるんですけどね。NYに置いてあって、多分ジャイアンの餌食になってます(先月はそうだった)。使い込まれる分、いいんですけど。
練習するだけあって、最近は少しずつビートを叩けるように。ただ、僕は非力なので、パワーはないっすね。
ところで、誰かデートでもしてくんないすか?野郎ばっかでつまんないしぃ。